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地中美術館

安藤忠雄設計で、直島にあって、そして全てが地中にある・・・
その程度の予備知識で訪れた地中美術館
ここの良さを言葉で表すのは、とてもとても難しい。

行ってみて新たに分かったのは、照明はほとんど自然光のみが使用されているということ。
そこが地中であるということを、思わず忘れてしまう。

目で見るものが、見えているものが全てではない、ということ。
アートを体感する。まさにそんなところ。
いや、もちろんそれだけじゃないけれど。

美術館の閉館後、日没と同時にはじまるオープン・スカイのナイトプログラムは、
なんとも幻想的。昼間に来たのと同じ空間とは思えない。切り取られた空をじっと見つめ、次第に変わる絵を眺める。

それはそれは不思議で、すばらしい体験。
地中美術館、行ってみないと分からない。


あちらこちら、写真におさめたい景色であふれているのに、敷地内は一切撮影不可。(噂によると敷地内から見える自然の景観すら撮影禁止だとか・・・!)なので画像はすべてカタログとパンフレットを撮ったものです。

そうそう、私が行ったのは平日だったので貸し切りに近い状態で満喫できたのですが、翌日の土曜日は三連休の初日のせいもあってかものすごい混みようで、各部屋が人数制限されているためそれぞれ2〜3時間待ちだったそう(!)。そんな状況を想像するだけでもめまいがするのですが、ここをめいっぱい楽しむには絶対に平日の空いているときに行く事をオススメします!
(混んでいる美術館ほど嫌いなものはない、と思う私。)
                
comments(2) trackbacks(0) naoshima*

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Comments
家のおかんとおとんがさ、先月行ってきてさ
ヤヨイさんのTシャツをお土産にって送ってくれたよ。
直島のパンフレットも大量にいっぱい。

スーと二人で色々思いをはせております。
キレイなところそうだよねー。

・・ってでも写真撮ったらダメなのかぁ・・・
それってなんかちょっとイヤだね・・・。
Posted by: ponzu |at: 2007/02/11 10:29 PM
▼ponzuさん
ほんとにキレイないいところですよ、直島!
特に地中美術館はとてもユニークだし面白くて。

日本の美術館はほとんどが撮影NGでガッカリですね。
なかでもここは「そこまでするか!?」ってぐらい厳しいみたい。建物の外から見える景色すら「作品の一部」ってことで撮影できないそうですよ。
なんだかなあ・・・。

ponzuさんとスーさん、早く行けるといいですねえ!
Posted by: hiki |at: 2007/02/11 10:36 PM









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